慶太岩原より
こんにちはみなさん!
ようやく第二回目の記事を出すことができました。おまたせしてすいません…!
さて、今週の火曜日のセッションでは日本語レッスンを行いましたが、その後半ですこし、「日本とイギリスの共通点」というテーマでディスカッションを行ってもらいました。
一番ポピュラーなものとして出ていたのがロイヤルファミリーの存在でした。日本には皇室がありイギリスには王室があります。両国ともそれぞれの存在によって政治の仕組みが、ほかの国々と比べると少しユニークなものになっているのは事実で、「共通点」というテーマで取り上げるものとしては最も興味深いものかもしれません。
ですが他にもたくさんあります。例えば車は日本もイギリスも左側を走行し、ハンドルは右側の席についていますね。(これは日本がイギリスの交通制度をまねたからという説があるらしい。)車の前についているボンネットもアメリカではHoodですが、イギリスでは同じBonnetと呼ぶようで、ほかにも車にかかわる様々な種類のパーツはすべて日本ではイギリスの呼び方になっています。*日本にはラウンドアバウトはありません。
共通点はまだまだあります!お茶文化、礼儀、皮肉、自虐、島国、エスカレーターははじに寄る、など。政治的な話では、議院内閣制(二大政党制)もそうですね。
みなさんもこの視点で日本について勉強してみるのも面白いかもしれません!
No comments:
Post a Comment
Note: Only a member of this blog may post a comment.